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【海外ホテル宿泊者必見!】チップの相場とマナー


日本で暮らしているとあまり目にしないチップ。アメリカでチップは常識。見よう見まねでチップを渡しても「金額の相場が分からない!」と困ってしまう日本人が多いのです。

海外に行った時にスムーズにチップを渡せたらかっこいいですよね。ホテルのチップの相場と文化をご紹介します。

ドア開けてくれただけでもチップは必要?

日本語でサービスというと無料という意味合いが含まれています。ランチで見かける「みそ汁お代わりサービス」は無料ですよね。

しかし、アメリカでいうサービスとは有料の労働提供という意味になります。チップはそのサービス(有料の労働提供)に対する対価なのです。

とは言ってもドアをあけてくれただけで、ドアマンにチップを支払う必要はありません。

ドアマンにチップを支払うのは「タクシーを呼んでくれた時」です。

日本ではタクシーを呼んでくれてもお金は支払いませんよね。なぜかというと、日本のホテルの宿泊料には10%ほどのサービスチャージが含まれているので別にチップとして支払う必要が無いのです。それに対してアメリカでのホテルの代金にはサービス料は含まれていません。これをチップという形でサービスに対して支払います。アメリカのチップの方が明朗会計な感じがしてきませんか?

ドアマンに支払うチップの相場は?

ドアマンに支払うチップの相場は一人につき1ドル50セントです。「一人につき」というところがポイントで、タクシーに2人で乗る場合はドアマンに3ドル支払います。

ベルボーイが荷物を運んでくれたらチップを忘れずに!

ベルボーイが荷物を運んでくれた時にもチップは必要です。タクシーを呼ぶよりも力を使いますし、時間もかかりますよね。当然ドアマンよりもチップの相場は高めです。

ここでも1つの荷物あたり2ドルを支払います。3つあれば6ドルのチップです。

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